Aug 20th 2009 COMME DOES CONVERSE
COMME DOES CONVERSEこの秋(10月)に、Comme des Garçons Play for Converse より
Chuck Taylor All Star 50s U.S. Army が発売されるよ〜〜
うほほほっーーー!!絶対買いだわ。
もちろんBlack Hi-top!!
Comme des Garçonsは、昔も今も目が離せませんわ。
アラフィー仲間入りのわたしが、これなら着れるプリントTeeはPLAYのもの。
感覚では、こんなんもいけるやろうな〜と思っていても、いざ鏡前に立つといけてない・・・
と思われるプリントのTeeシャツが多い。
アメカジテイストものとかも、きっと60才を過ぎたころにまた着ると、いけるような気がするねんなぁ。
今の年やと、どうも・・・おばちゃん無理してるよ!的になる。
要するに幼稚な感じのものが多いちゅうわけよ。
そんなとき、出会ったのが PLAYのTee
いびつなハートに 意地悪そうなつり目!!!
これ!そうこれこれ!!キャラが幼稚ちゃうでしょ〜
19才ごろから一貫して好きなブランド・・古着、501やアフリカンプリントのスカートなど、なんでもいけるのよね〜〜。
BLACK もそう〜関西初店舗 NU茶屋町へ行ってきたけど、
久しぶりに欲しいお洋服があった。
ミリタリーテイスト のジャケットが、それはそれは美しいのです。
近頃古着をリメイクしたブランドさんが大流行りだとか・・それをみてもなーんとも思わないけど、
リメイクぽく、だけどそうじゃない!さすがComme des Garçonsが作るとこうなるのか!!
と、うっとりしてしまう。BLACKなのでお値段もやさしいし。
秋まで楽しみできたわん〜〜♪
The buying intention is attracted to an excellent design.
ちかごろ気になるGCS
10/2,3 BBL osaka にくる.
元EW&F Larry Dunnとか・・メンバー見てたら FUNKになるよね〜。
¥10000以下と安かったりするので行っとくかね。グラハム見るのは80年s以来やし、
こちらもた秋まで楽しみできたね♪
Aug 16th 2009 Clips & Bloods: Made in America
青空には gansta rap がよく合います。
この夏は、mixtape from the LA Leakers にはまってます。
LAだと、冷たい海風を感じながら、いつもより音量をあげてドライブ。
たまに信号待ちで、本物の方が横にならんだりすると、
顔をひきつらせ作り笑いでHiと挨拶したりして・・・すこし、音量下げる......なんてこともある。
LA は、ほかにも、サーフとスケボーもよく似合う。
わたしにとってsurf+sk8は、70s〜80s!印象にのこるムーヴメントのひとつ。それは職業柄も含めてでもあるけど。
ずいぶん昔の話やけど、VANS SK8は好きなスニーカーで、別注カラーなんかを作ったりしてたっ。
ヴェニスビーチ DOG TOWN よね。 (ヴェニスは、古着とTattoもやけど・・)
そんなスケボー界も変わりましたね〜。
音楽的には、早めのハードコアなやつやったもんね。スーサイダルとか・・・
それが、いまやっと・・音楽的にも私の好みになった。
これは、ロングバージョンで、kobeがカメオで出てたりします。
時間がなくて観れてなかった ドキュメンタリー映画をDVDで観た。
ウエッサイのりのままやわ。
LAを二分する 2大ギャング クリップスとブラッズ LAの歴史を交えたドキュメンタリー映画。
詳しくは・・・日本語なら わるりんのサイト ここ 英語でもいいわんという方は ここ
監督は、LA出身のStacy Peralta 彼は、↑で紹介した Z-BOYS、サーフドキュメンタリーRiding Giants (Ws Spec Sub Ac3 Dol) [DVD] [Import]を撮っている。私には割となじみのある監督なの。政策には、NBAスターBaron Davis, Quincy Jonesの息子Quincy Jones III も携わっている。
冒頭で書いた話やないけど、ギャングは実在しています。
そのはじまりは.......WWII 後 、人種隔離政策の影響か、黒人はボーイスカウトに入れない時があったり、60年代の公民権運動、70年代Black Power movement などもその誕生の背景にあった。
north 10(santa monica fwy),south 105(imperial hwy),west 405(san diego fwy),east 110(harbor fwy),と4つのフリーウェイに囲まれた地域(正確には、110east alameda stまで)が、サウスセントラルLA。政府によってアラメダストリートよりも西に住むように、強制的に押し込められたとの証言がショッキングだった。それは、FWYに囲まれているので素通り可能だということ。隔離やん!!
おそろしー話やな。だって、そうでもないとそんないにうまいことフリーウエイに囲まれた中にゲトーができるはずもなく・・・囲いの中の人は外の世界を知らず、囲いの外の人は中の世界を知らずということです。 監督もそのあたりのことなどを含めて、同じLAに居ながら知らない世界があり、それを知るためにフィルムを制作した。ignorant white folksといったところね。
その囲いから数十マイル南のビーチシティに居た私も、たまに、診察で行くクリニックやライブを聴きに行く時ぐらいで、めったに行かないサウスセントラルLA。
そこで生まれるとその生活しかないのか・・・そんなことはないはずなんだけど、それがそうやないところもあるし・・・元ギャングメンバー、大学教授、ギャング抗争によって身内を亡くした遺族などたくさんの人のインタビューを交えている。元メンバーが、なぜどのように変わっていたのか・・現メンバーの、そこに生まれて生きる厳しさによるフラストレーションなど興味深かったが、家族を失ったお母さんたちが流す涙に、つられて泣いた。
どのようにして、ギャングに関わっていったのか・・・・
まぎれもなく made in america なんだと言った台詞が印象に残った。
deep sorrow explaining.....
today was a good day too.
2003年に 公式にサウスLAと改名したんやって。
これは何を意味するのか・・・?印象が悪いからだろうか?
90年にはいったころか、その前かに compton blvdは、 manhattan blvdに改名された。その他のシティから印象が悪いという意見が出て改名されたが、compton地区ではそのまま。
これってどうなんでしょう〜 臭いものに蓋てきな・・感じがして、当時は、いやな〜気持ちになったことを思い出した。
アメリカに暮らす人はもとより、すべての人に見てもらいたいと思うくらいに、
メッセージ性が高く、未来を感じれるし、考させられる作品だった。
ドキュメンタリーやめられへんわ〜。
この夏は、mixtape from the LA Leakers にはまってます。
LAだと、冷たい海風を感じながら、いつもより音量をあげてドライブ。
たまに信号待ちで、本物の方が横にならんだりすると、
顔をひきつらせ作り笑いでHiと挨拶したりして・・・すこし、音量下げる......なんてこともある。
LA は、ほかにも、サーフとスケボーもよく似合う。
わたしにとってsurf+sk8は、70s〜80s!印象にのこるムーヴメントのひとつ。それは職業柄も含めてでもあるけど。
ずいぶん昔の話やけど、VANS SK8は好きなスニーカーで、別注カラーなんかを作ったりしてたっ。
ヴェニスビーチ DOG TOWN よね。 (ヴェニスは、古着とTattoもやけど・・)
![]() | Dogtown & Z-Boys (Full Sub Dlx Dol) [DVD] [Import] (2005/05/03) Sean PennJay Adams 商品詳細を見る |
そんなスケボー界も変わりましたね〜。
音楽的には、早めのハードコアなやつやったもんね。スーサイダルとか・・・
それが、いまやっと・・音楽的にも私の好みになった。
これは、ロングバージョンで、kobeがカメオで出てたりします。
時間がなくて観れてなかった ドキュメンタリー映画をDVDで観た。
ウエッサイのりのままやわ。
LAを二分する 2大ギャング クリップスとブラッズ LAの歴史を交えたドキュメンタリー映画。
詳しくは・・・日本語なら わるりんのサイト ここ 英語でもいいわんという方は ここ
監督は、LA出身のStacy Peralta 彼は、↑で紹介した Z-BOYS、サーフドキュメンタリーRiding Giants (Ws Spec Sub Ac3 Dol) [DVD] [Import]を撮っている。私には割となじみのある監督なの。政策には、NBAスターBaron Davis, Quincy Jonesの息子Quincy Jones III も携わっている。
冒頭で書いた話やないけど、ギャングは実在しています。
そのはじまりは.......WWII 後 、人種隔離政策の影響か、黒人はボーイスカウトに入れない時があったり、60年代の公民権運動、70年代Black Power movement などもその誕生の背景にあった。
north 10(santa monica fwy),south 105(imperial hwy),west 405(san diego fwy),east 110(harbor fwy),と4つのフリーウェイに囲まれた地域(正確には、110east alameda stまで)が、サウスセントラルLA。政府によってアラメダストリートよりも西に住むように、強制的に押し込められたとの証言がショッキングだった。それは、FWYに囲まれているので素通り可能だということ。隔離やん!!
おそろしー話やな。だって、そうでもないとそんないにうまいことフリーウエイに囲まれた中にゲトーができるはずもなく・・・囲いの中の人は外の世界を知らず、囲いの外の人は中の世界を知らずということです。 監督もそのあたりのことなどを含めて、同じLAに居ながら知らない世界があり、それを知るためにフィルムを制作した。ignorant white folksといったところね。
その囲いから数十マイル南のビーチシティに居た私も、たまに、診察で行くクリニックやライブを聴きに行く時ぐらいで、めったに行かないサウスセントラルLA。
そこで生まれるとその生活しかないのか・・・そんなことはないはずなんだけど、それがそうやないところもあるし・・・元ギャングメンバー、大学教授、ギャング抗争によって身内を亡くした遺族などたくさんの人のインタビューを交えている。元メンバーが、なぜどのように変わっていたのか・・現メンバーの、そこに生まれて生きる厳しさによるフラストレーションなど興味深かったが、家族を失ったお母さんたちが流す涙に、つられて泣いた。
どのようにして、ギャングに関わっていったのか・・・・
まぎれもなく made in america なんだと言った台詞が印象に残った。
![]() | Crips & Bloods: Made in America [DVD] [Import] (2009/05/19) Forest Whitaker 商品詳細を見る |
deep sorrow explaining.....
today was a good day too.
2003年に 公式にサウスLAと改名したんやって。
これは何を意味するのか・・・?印象が悪いからだろうか?
90年にはいったころか、その前かに compton blvdは、 manhattan blvdに改名された。その他のシティから印象が悪いという意見が出て改名されたが、compton地区ではそのまま。
これってどうなんでしょう〜 臭いものに蓋てきな・・感じがして、当時は、いやな〜気持ちになったことを思い出した。
アメリカに暮らす人はもとより、すべての人に見てもらいたいと思うくらいに、
メッセージ性が高く、未来を感じれるし、考させられる作品だった。
ドキュメンタリーやめられへんわ〜。



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